MCP接続ガイド
MCPでAIエージェントをToAPIsに接続し、200以上のモデルで画像と動画を生成します。
MCPで、いつも使っているエージェントにToAPIsを接続します。APIキーをコピーする代わりにブラウザでログインして承認。エージェントがモデルを選び、パラメータを確認し、タスクを送信して結果を取得します。
アカウントと残高があるサイトの接続先を選んでください。以下は国際サイトの例です。toapis.cnのアカウントでは https://api.toapis.com/mcp を https://api.toapis.cn/mcp に置き換え、toapis.cnのコンソールを使います。両サイトのアカウントと残高は別です。
| サイト | MCP endpoint |
|---|---|
| 国際サイト | https://api.toapis.com/mcp |
| 中国本土サイト | https://api.toapis.cn/mcp |
接続前の準備
Streamable HTTPによるリモートMCP対応クライアントが必要です。ToAPIs skillsはモデル選択とプロンプト作成を支援する任意の機能です。npx skills add にはNode.jsが必要ですが、skillsを入れなくてもMCPは使えます。
ブラウザ承認では対応するToAPIsサイトにログインし、クライアント名を確認して、APIキーを選ぶか上限付きの専用キーを作成し、許可します。ヘッダー認証では API Tokens で専用キーを作成し、ローカルで <API_KEY> を置き換えてください。実際のキーをチャットやバージョン管理に含めないでください。
クライアントを選んで数ステップで接続
接続を確認
新しいチャットで下の文を送ってください。残高が表示されれば接続できています(確認は無料)。ログインを求められたり、認証に失敗したり、ToAPIsのツールが見つからなかったりする場合は、上の手順を見直してください。
ToAPIs の残りクレジットと今日の利用額を教えて接続するとできること
やりたいことを普段の言葉で伝えるだけ。エージェントがモデルを選び、ドキュメントに沿ってパラメータを用意し、タスクを送信して最後まで追跡します。
画像を生成
テキストから画像、参照画像での編集、アスペクト比や枚数の指定に対応。
ToAPIs で夜明けの灯台を 16:9 で生成して動画を生成
テキストから動画、画像から動画。初期設定ではSeedanceがおすすめです。
この商品写真を 5 秒の縦型プロモーション動画にしてローカルファイルを使う
ローカル画像のパスを伝えると、エージェントがアップロードして参照画像として使います。
./product.png を参考に、商品を白い背景に置いてエージェントは生成前にモデル資料を読み、ローカル素材を create_upload でアップロードし、get_generation で進捗を確認します。実行中は再送せず完了を待ちます。送信の応答を受け取れなかった場合、再試行では同じ client_request_id を使います。別のIDでは新たに課金されるタスクが作成される可能性があります。状態が unknown ならコンソールのタスク一覧を先に確認してください。結果URLを保存してください。クライアントによってはローカルにもダウンロードできます。
利用できるツール
| ツール | 用途 |
|---|---|
list_models | 現在のキーで利用できる画像・動画モデル、価格、docs_available を取得。 |
get_model_docs | 生成前にパラメータ資料を取得。docs_available: true のモデルを選択。 |
generate_image | 画像を生成。有料。 |
generate_video | 動画を生成。有料。 |
get_generation | client_request_id でMCP生成の進捗と結果を確認。 |
get_task | task_id で画像・動画タスクを確認。 |
create_upload | ローカル画像・動画・音声用の一回限りのアップロードURLを作成。 |
get_balance | キーの割り当てとアカウント残高を確認。 |
list_tasks | 現在のキーの最近のタスクを取得。 |
get_usage | 現在のキーの請求額を最大31日間で集計。返金は差し引かれません。 |